2021年10月19日火曜日

杖の石突ゴムが摩耗したので修理してみました


今度は 杖の石突ゴムが摩耗したので応急修理してみました。 


こんにちは、 七転八倒 です。

装具対応の靴がくたびれていましたが、『もしや』と思って愛用の杖を見ますと杖の石突ゴムが酷く摩耗してました。
 
この前に確認した時には此処まで酷くはなかったのでしたが、石突ゴムの真ん中が半分無くなっていて、杖の芯材のプラスチック棒が剥きだしになっていました。 既にプラスチック棒が磨り減り始めていました。
そう言えば、この前から杖を突くたびに『 コツン。コツン。』という小さい音がしていましたな。 最近はそんなもんかと思っていましたが、使い始めの最初の頃は音は殆どしていなかったか。

取りあえず、『石突ゴムを補修パーツとして入手するまで』の応急修理として、適当なゴム板を石突ゴムの下に貼ってみる事にしてみました。
 
家の中を探してみましたら、何時の物か分からないほどの昔の物ですが、正月の年賀状の版画用のゴム板が見つかりました。 
1枚使ったような? ぼんやりとした記憶が有るのですが(どんな版画を彫ったのかは全く忘れています!)、その時の予備用に購入したゴム板みたいでした。 確か、¥100ショップで購入したんだっけ?

石突の形に切り抜いて、いつもの黄ボンドを塗って充分に乾燥させてから石突ゴムと貼り合わせます。 強度的に保つ物か大変に怪しいんですが、実際に暫く使ってみますね。
 
剪定ばさみで円く切り抜いてから、黄ボンドを乾燥させます。
剪定ばさみで円く切り抜いてから、黄ボンドを乾燥させます。
ゴム板は固いので、園芸用の剪定ばさみで切り抜きました。 直線状にしか切れないので形はいびつですがね。 しかし剪定ばさみは固い物を切るのに凄い力を発揮しますね。
 
まあ、誰も他人の使っている杖の足元の形状などは気にはしないでしょうけど。

石突ゴムにも黄ボンドを塗ります
石突ゴムにも黄ボンドを塗ります
ハガキサイズのゴム板から5枚の円形状のパーツが確保できましたから、上手くいくようなら当分は使えますね。 もっとも土台にする石突ゴムの方がそんなには長くは保たないでしょうけどもね。 

ひとまず完成。 黄ボンドを追加で補強しときます。
ひとまず完成。 黄ボンドを追加で補強しときます。
一先ず完成した応急修理品を使っている間に、早めに補修パーツの石突ゴムを入手するつもりですけどね。( 通販で探せば、製品毎の専用の補修用の石突ゴムだけが売られているのよ。 また汎用の石突ゴムも売られていましたね。 むしろ 汎用品の方が丈夫そうで良いかな 〜 。

お付き合いくださり ありがとう。     では、 また 宜しくね。
 
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